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【Unity】Unity 2017 で TextMesh Pro を使って作成したプロジェクトを Unity 2018 へ移行する際のエラー対策リンクまとめ

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Unity 2017 で作成したプロジェクトを Unity 2018 へ移行すると、TextMesh Pro まわりでいろいろとエラーが出たので、そのときに参考にさせていただいた記事のリンク集です。

試行環境:Unity 2017.4.10f1 → Unity 2018.3.0f2

Unity 2018 での TextMesh Pro

TextMesh Pro といえば、Unity 2017 以前では外部アセットだったのですが、Unity 2018 以降(Unity 2018.2 以降?)では、Unity Project に最初から内臓されているようになりました。

TextMesh Pro – Asset Store

そのため、Unity 2017TextMesh Pro を使用していたプロジェクトUnity 2018 へ持っていくと、

  • Unity 2017 で外部アセットとしてインポートした TextMesh Pro
  • Unity 2018 として内臓されている TextMesh Pro

の2つが重複してしまい、エラーが起こるようです。

重複によるエラーへの対策

下記の記事の通りにすれば直ります。

【Unity】起動時に「The call is ambiguous between the following methods or properties」というエラー

やっていることは、

  • 重複エラーを避けるため、Unity 2017 でインポートした方の『外部アセット版 TextMesh Pro』を削除
  • 外部アセット版 TextMesh Pro』の参照情報をスキャンし、『内蔵版 TextMesh Pro』へ紐づけを変換

という感じかと思います。

重複対策後に起こるコードエラーへの対策

重複対策後、いくつかのエラーが発生しました。

using TMPro の箇所で謎のエラー

using TMPro の箇所で,なぜか怒られてコンパイルが通らなくなります。

対策としては、下記の記事の通りです。

TMProをusingできない時 – Raspberlyのブログ

メニューバーの WindowTextMeshProImport TMP Examples and Extras から、色々インポートすると良いようです。

なぜかデバッグできないエラー

これで Unity の実行は出来るようになったのですが、デバッグがなぜか実行できません

これは困ります。その対策が以下の記事です。

続・Unity2018でTextMeshProが使えない時 – Raspberlyのブログ

VisualStudio の最新版を入れましょう!という簡単なお話。

自分の環境では、以上で正常に手順で動くようになりました

-Unity

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